太陽光発電や風力発電は、身近にあり直ぐに手に入るものを活用できることがメリットですが、近年、買取価格の値下げが進み、収益を確保するには効率的に大容量の発電が可能な発電施設の建設が必須となっています。
十分な発電量を確保するには立地・形状・気候・使用土地面積など最適な設置環境を確保しなければならず大きな課題となっています。

私どもがご提案する「バイオマス発電」はデメリットを最小に抑え、かつ利益を最大にすることが可能です。
また、発電のみならず温水を作り出すこともでき、発電以外の有用な副産物を生産することができます。

バイオマス発電の比較

ここ最近はペレットやチップなど木質を原料とするバイオマス発電が話題となっていますが、それらとパーム油を比較した表は次の通りです。(1年間を比較した場合の参考数値(2,000kwの場合)

※燃料の価格や年間使用量、発電量に関しては使用する燃料や機械、変換方法により変動します。
※未利用間伐材等を原料とする場合、発電施設から半径50kmの範囲内に山林や加工場があることが望ましい。
※廃棄物については、ごみの集積所と併設していることが多く、原料価格など不明。

エマルジョン化

通常混じり合うことのない「水」と「油」を特殊な機械を使い、微細な液滴にして混じり合わせる。これにより、燃料の消費量を抑え、エンジンへの負担を軽減することが可能です。

バイオマス発電所 燃料安定供給システム

弊社がご提案するバイオマス発電はアブラヤシから採取された油「パーム油」を燃焼させて(直接燃焼方式)タービンを回し発電機を動かす発電です。
日本でも多くの食品や化粧品にパーム油は使用します。発電に使用するパーム油は非食用パーム油です。

※弊社では人権問題の解消にも寄与しております。

出国
※産出国 Indonesia 3,000箇所中250箇所、YONEZAWA Gr.で稼働中。

入国 日本国入港
・タンク備蓄

陸輸送
※品目 RBD OP(パーム油) 海運輸送・陸輸送が可能。消防法において指定可燃物個体類と判断される物である。

発電所

発電所始動までの工程

燃料の安定供給

ご検討されているお客様からこのようなご質問をいただきます・・

バイオマス発電は燃料供給が不安定と聞きますが?
はい、バイオマス発電では燃料の価格、質、量の安定的な供給が必須です。弊社ではインドネシアなどの原料メーカーと業務提携し、お客様への20年間の安定供給ルートを確保しています。お客様は燃料不足に悩まされることがありません。
本当に比較一覧表にあるような年利がでるのですか?
はい、弊社ノウハウのため、その詳細理由はホームページに記載できませんが、事業運用計画(収支一覧)の資料も準備しております。ご商談時に具体的な情報と合わせてお見せしております。

弊社では、単なる収益ビジネスということで再生可能エネルギー発電をご提供いたしません。オーナー様の収益を確保しつつ、排熱を利用した農業プラントなど地域貢献・社会貢献型の付帯プランもご提案しております。
ご興味ございましたら、ぜひお問い合わせください。

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