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aqua

アクアフォーム・アクアフォームライト

ウレタン業界唯一の断熱素材

株式会社日本アクア

アクアフォームは健康・快適な
住宅環境を作ります

  • 水から生まれた、環境にやさしい断熱材

    アクアフォームは、温室効果の大きいフロンガスを使わず、水を使って現場で発砲させる断熱材。水を含むポリオール液とイソシアネート液を混合することによって発生する炭酸ガスを発泡剤として使用する、人と地球にやさしい硬質ウレタンフォーム素材です。

  • 現場での発砲施工だから、細部の隙間も解消

    無数の細かい連続気泡で主に構成された硬質ウレタンフォームは、グラスウール10Kの約40%UPの断熱性能を発揮。自己接着力も強く、細部への施工が可能です。また、繊維系断熱材に比べ透湿性は低く躰体内の結露を抑制するため、建物の耐久性を高めます。

  • 素原量調達から施工までを一元管理された確かな品質

    ISO9001取得工場での製造、販売、そして現場での施工を一元管理することにより、低コストで高品質な製品を安定供給。品質パトロールカーによる施工後の確認も実施し、品質をさらに向上させています。

  • 揮発性有機化合物(VOC)などを含む特定建材には指定されていません

    シックハウス対策の一環として、厚生労働省ではホルムアルデヒドやアセトアルデヒドなどの揮発性有機化合物(VOC)について濃度指針値を定めていますが、アクアフォームは特定建材には指定されていません。F☆☆☆☆同等以上の性能を有し、面積の使用制限を受けない安全な断熱材です。

  • 建築物の省エネ性能向上にも対応

    2050年カーボンニュートラルに向けた取組、2030年に新築住宅におけるZEH水準の省エネ性能確保にもアクアフォームならフレキシブルな対応が可能です。

建築物省エネ法の基準はもちろん、
断熱等性能等級5(ZEHレベル)にも対応可能

4~7地域省エネ基準適合仕様例 (UA値=0.75以下)

アクアフォームの場合

部位
断熱材
厚み(mm)
屋根
アクアフォーム
170以上
アクアフォーム
80以上
A種押出ポリスチレン3種
65以上
UB基礎
A種押出ポリスチレン3種
50以上
開口部
熱貫流率:U=2.33以下

アクアフォームLITEの場合

部位
断熱材
厚み(mm)
屋根
アクアフォームLITE
175以上
アクアフォームLITE
85以上
A種押出ポリスチレン3種
65以上
UB基礎
A種押出ポリスチレン3種
50以上
開口部
熱貫流率:U=2.33以下
  • 平成28年省エネ基準

    地域を8区分に分類して断熱性能の基準値を明確化。住宅の外壁や窓などの外皮性能を評価する基準と設備機器などの一次エネルギー消費量を評価する基準の二つが用いられます。

断熱性能等級5適合仕様例 (UA値=0.60以下)

アクアフォームの場合

部位
断熱材
厚み(mm)
屋根
アクアフォーム
190以上
アクアフォーム
85以上
A種押出ポリスチレン3種
65以上
UB基礎
A種押出ポリスチレン3種
50(折り返しW=900)
開口部
熱貫流率:U=1.9以下 ドア2.33以下

アクアフォームLITEの場合

部位
断熱材
厚み(mm)
屋根
アクアフォームLITE
200以上
アクアフォームLITE
90以上
A種押出ポリスチレン3種
65以上
UB基礎
A種押出ポリスチレン3種
50(折り返しW=900)
開口部
熱貫流率:U=1.9以下 ドア2.33以下
  • ZEH

    住まいの断熱性。省エネ性能を上げ、さらに太陽光発電などでエネルギーを作ることにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅のことです。

アクアフォームの高断熱性の
効果・データ

検証1 エアコンを使用せず
室内表面温度を測定
検証時間帯の平均外気温:30.1℃

屋根からの熱から室内を守り今まで暑かった2階も快適に過ごすことができるようになります.

アクアフォームの高断熱性の
効果・データ(冬のキッチン)

検証2 エアコン25℃設定で15時間作動させ
停止後の表面温度を測定
検証時間帯の平均外気温:2.8℃

しっかりと断熱すると、暖房も効率よく効きます。暖房をしていない廊下や、トイレなども温かくなります。早朝のキッチンも寒くありません。

アクアフォームの高断熱性の
効果・データ(冬の浴室)

検証2 エアコン25℃設定で15時間作動させ
停止後の表面温度を測定
検証時間帯の平均外気温:2.8℃

肌を露出する脱衣所で血圧が上がり、浴槽に入ると一気に血圧が下がるため体への負担がかかり突然死の要因に。アクアフォームによる断熱はヒートショックへの対策にもなります。

施工品質の管理も徹底しています

天気予報を確認して、夜間の沸き上げを一部昼間へ移動して、昼間に発電 した電力で沸き上げ運転を行うことができます。

  • 品質パトロールカーを全国に配置、抜き打ち検査を実施

    全国各地で適正な施工が行われているかを、施工後に品質パトロールカーが巡回して抜き打ち検査、万一基準に達していない現場があれば是正予防の指示を行うとともに、必要に応じて関連部署へのフィードバックを行います。

  • 品質管理体制が、IBEC現場施工型優良断熱施工システムに認定

    日本アクアの吹き付け工事による断熱性及び品質管理体制が評価され、IBEC(一般社団法人 建築環境。省エネルギー機構)による「現場施工型優良断熱施工システム認定制度」に認定されています。

  • 施工時の品質確保のため、施工マニュアルの整備

    現場施工の品質を確保するために、施工前の確認事項と施工手順を整備ご案内した施工マニュアルを用意しております。全体の流れなどを施工前にご確認ください。

リサイクルで再資源化

アクアフォーム、アクアフォームLITE施行中に出た端材は、断熱吹込み工法「アクアブロー」に。
産業廃棄物扱いされていたアクアフォーム、アクアフォームLITE端材を建設現場から改修し製品化しているため、環境にやさしい。
また、アクアブローは広域認定制度を利用し製品化された断熱材です。

  • ※広域認定制度とは

    廃棄物の処理を当該製品製造や構造を熟知している製造者等が広域に行うことにより、高度な再生処置や第三者ができない廃棄物の減量化定期瀬処理が確保されることを目的とする制度です。

よくある質問

  • Q

    アクアフォームって他の断熱材と何が違うの?

    A

    硬質ウレタンフォームを現場で水の力により発砲し、吹付施工する今までにない断熱材です。従来のグラスウールなどの断熱材は現場の施工部分に合わせてカットし、貼っていくため隙間ができてしまうことがありましたが、アクアフォームでは細かい部分にも隙間なく充填でき、接着性も高いため安定した断熱効果を得ることができます。

  • Q

    ウレタンの断熱性能はだんだん低下するの?

    A

    アクアフォームは「空気」によって断熱しています。気泡中と大気中の空気は同じ成分なので性能は変わりません。

  • Q

    高断熱・高気密というと結露が心配ですが・・・?

    A

    アクアフォームは繊維系断熱素材です。また通気層や防湿槽を設置することで結露の発生を抑止します。

  • Q

    子供がアレルギーですが影響はありませんか?

    A

    悪い影響はありません。一般的に断熱材として使用されている繊維系断熱材に結露するとカビが発生します。カビやダニの死骸は喘息やアトピーなどの原因になると言われていますが、結露が発生しにくいアクアフォームなら健康的な室内環境が期待できます。

  • Q

    アクアフォームは断熱効果以外にもメリットはあるの?

    A

    もちろんあります。隙間の生じないアクアフォームでは、従来隙間から入り込んでいた外部の騒音や気になる内部の生活音の漏れシャットアウト。騒音の少ないプライベート空間を維持するなどのメリットがあります。

  • Q

    火事が起これば、燃えるのが心配ですが・・・?

    A

    アクアフォームは熱硬化性プラスチックです。高温になっても液化しません。火災の際には約300~400℃で固体の状態で燃焼し、二酸化炭素などを発生し、そのもの自体は炭化します。日本工業規格による硬質ウレタンフォームの燃焼生JIS A9526の規定に適合した製品です。また在来軸組構法、2×4工法では外壁の30分防火と45分の準耐火構造認定を受けております。また特定建材の対象街ですので使用量の紫衣源を受けることがありません。